拝啓 あの日の自分

あなたの「あの日」はいつですか。人生でいちばん泣いた、
いちばん嬉しかった、いちばん悩んだ、いちばん頑張った…、
そんなあの日に手紙を出すとしたら、いまのあなたは何を書きますか。
なぐさめ、警告、アドバイス、感謝。たとえ手紙は配達されなくても、
その言葉はきっと届きます。なぜって、「あの日の自分」は、
いまも、あなたの中にいるのですから。

著者イメージ

藤澤 健太(ふじさわ・けんた)

山口大学時間学研究所教授/所長。
2010年4月から現職。専門は、電波天文学、特にVLBIを使った観測的研究。

大失恋をした大学生のときの
自分へ

個人的にとてもつらい経験ということでいうと、学生時代の失恋でしょうか。
お恥ずかしい話ですが、当時の自分にとっては深刻で、ものすごく落ち込みました。
いま、その時の自分に声を掛けるとしたら、
今回のテーマでもある「とき」が解決してくれるよ、ということかな。
ありふれた言葉ですけれども、いつまでも忘れられないということはない。
じっとしていればいいんだよって。
いつかタイムマシンが実現したら、面と向かって言ってやろうと思います。
サイン

あなたも、あの日の自分へ手紙を書いてみませんか?

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