拝啓 あの日の自分

あなたの「あの日」はいつですか。人生でいちばん泣いた、
いちばん嬉しかった、いちばん悩んだ、いちばん頑張った…、
そんなあの日に手紙を出すとしたら、いまのあなたは何を書きますか。
なぐさめ、警告、アドバイス、感謝。たとえ手紙は配達されなくても、
その言葉はきっと届きます。なぜって、「あの日の自分」は、
いまも、あなたの中にいるのですから。

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小田 敏三(おだ・としぞう)

株式会社新潟日報社 代表取締役社長
東京都生まれ。
1974年、早稲田大学政治経済学部卒業後、新潟日報社入社。編集局に配属。編集局報道部長、総務局長等を経て、2008年に取締役編集局長に就任。その後、常務取締役執行役員営業統括本部長兼広告事業本部長、専務取締役執行役員営業統括本部長兼広告事業本部長を歴任し、2014年3月に代表取締役社長に就任、現在に至る。

野球に、映画に、
バンドに夢中だった
高校生のあの日の自分へ

野球もいいけれど、遊びに夢中になるのもいいけれど、
もうちょっと違った夢があってもいいよね。
高校を卒業した後も長く続いていく人生のことなんだから。
もし、潮田先生との出会いがなかったら、果たして新聞記者とか外交官とか、
自分で具体的に考えて道を決めることができただろうか。
その道について目を開かせてくれた、そういう先生に巡り合えたことが、
君の最大の財産だったんだよ。
サイン

あなたも、あの日の自分へ手紙を書いてみませんか?

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